第一回 包括ミニ講座~~地域包括支援センターってなに?~~


 

みなさんこんにちは!
私たち、南千住東部・西部地域包括支援センターです。
皆様、自粛生活いかがお過ごしでしょうか。

今日から、連載形式で、地域包括支援センターの普段の活動についてご紹介いたします。

題して

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この連載では『近くにあるけど、どんなことをしているかわからない、、、』そんな地域包括支援センターの活動や職務について、連載を通じて、紹介していきます。

記念すべき第一回は、「認知症地域支援推進員について~その1~」です。

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 認知症地域支援推進員は、認知症の方をはじめとしたご高齢者が、すみなれた地域での生活を継続できるように、地域と本人と専門機関をつないだり、認知症のごく初期から本人やご家族を支える役割をしています。
 全国いろいろなところに認知症地域支援推進員が配属されており、荒川区では認知症地域支援推進員が各地域包括支援センターに所属しています。

●認知症地域支援推進員の具体的な活動内容について

その①  『認知症カフェの運営支援』 

認知症カフェとは・・・

認知症の当事者はもちろんの事、認知症やその予防に興味のある地域の方が集まってお茶をしたり、健康について学んだりなど有意義に過ごす集いの場です。
この認知症カフェには、私たち認知症地域支援推進員をはじめとした専門職もいますので、その場で認知症などの相談をすることができます。
こうした認知症カフェの運営のお手伝いも私たち『認知症地域支援推進員』の活動の一つです。

 

●南千住では2つの認知症カフェがあります。
「Mカフェ~汐入」→日時:毎月第2土曜日。13:30~15:00
          場所:汐入公園内「汐入防災センター」

「Mカフェ~南6」 →毎月第3火曜日。13:30~15:00
          場所:南千住ふれあい館

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※会場は変更になる可能性があります。参加をご希望の場合は、事前に南千住西部地域包括支援センター(03-5604-5710)までご連絡ください。

残念ながら、現在は新型コロナウイルスの影響で休止となっております。

お一人の方でも参加していただきやすいように、毎回イベントをご用意しております。
ぜひ、新型コロナウイルスが落ち着いた際には、足を運を運んでいただけたら幸いです。

 

 

次回、「第二回包括ミニ講座~~地域包括支援センターってなに?~~」では「認知症地域支援推進員って何~その2~」をお送りします。

南千住東部・西部地域包括支援センター